Daily Archives: 2017年2月22日

美容・健康

本気でホワイトニングするならどっち!?歯科医院とサロンの違いとは

嬉しいときに自然に出てくる笑顔から白い歯がみえると、印象がだいぶかわりますね。 白い歯は若々しくみえるうえに顔の表情もひときわ明るくみせてくれます。 ホワイトニングで明るい笑顔に差をつけましょう。 ホワイトニングでなぜ歯が白くなるの? ホワイトニングで着色した歯が白くなるわけは、歯科医院で使用する薬剤の成分にあります。 薬剤の成分には過酸化水素や過酸化尿素というものが主に含まれていて、この成分に熱や光を合わせることで付着している着色などの色素を分解してくれます。 この分解してくれる作用で歯が白くなっていくのですが、天然の歯を白くすることで自然な仕上がりになるのです。 そのため天然の歯以外に被せものの歯にはホワイトニングはできません。 また着色した黄ばみを分解するだけでは歯は白くならず、歯の表面の層のエナメル質の半透明な部分からエナメル質の下の象牙質とよばれる層の黄褐色が透けてみえてしまうのですが、過酸化物はオキシドールと同じ成分をもっていて、天然の歯の表面の層であるエナメル質を覆い隠すマスキングの性質があるので、より歯を白く見せてくれるのです。 エステのホワイトニングと歯科医院のホワイトニングは何が違う 値段の安さ エステやサロンのホワイトニングは比較的価格が抑えられていて、1回3,000円前後のお試し価格のお値段が多くあります。 歯科医院ではオフィスホワイトニングをよばれる院内で行う施術でおよそ5万円前後で、薬剤を自宅に持ち帰り自宅でセルフケアとして行うホームホワイトニングが3万円前後します。 歯科医院で扱う薬剤の効果の差が表れているようです。 効果 エステやサロンなどのホワイトニングでは効果が弱く、歯科医院では薬剤や使用する機械が違うのでエステやサロンなどより効果が高いものです。 効果に差があるのはどうして? ホワイトニングに含まれている歯を白くする薬剤の成分の過酸化物は、医療機関でしか取り扱えない成分となっているので医療機関以外での使用が法律で禁止されています。 そのため、医療機関や薬剤の設備がなく、有資格者ではない歯科医師や歯科衛生士以外の無資格者では施術することができません。 エステやサロンなどで比較的安い価格で施術などしている場合には過酸化物が含まれていないポリリン酸などを使用したホワイトニングの可能性があります。 ...